合唱団わをん

【田中達也個展】くま出没!

3/7(木)はわをんの単独練習でした。 スタジオアンダンティーノ。 たばたでばたばた。

自分の体重を使ってストレッチ

この日は指揮者三好さんは客演の指導で福岡出張中(お土産楽しみだなあー!)。男女別の練習を組んでいましたが、まずは一旦広いスタジオに集まってじゃがーさん主導のウォーミングアップ。 ゆっくりと身体を伸ばして(ちょっとうめき声も・笑)いい感じで緩んだところで・・・

くま出没!

今回の個展の指揮者の一人である、くま先生こと野本先生が駆けつけてくださいました! 発声もみてくださり、盛り沢山な練習のスタートでした。(この数時間前にわをん代表のもとにLINEがあり、「偶然予定が空いているから男声の稽古つけるよー」と連絡をいただいたのでした!)

「9時に戻って来ればいいんだよね?」 と男声を引き連れてくま先生が2階のスタジオに上がったあと、女声はあひる先生こと田中先生主導で、今回の個展で初演する「わたしの水平線」を稽古。

パート同士の連携を強化するため、アルト前列という配置で練習

今回の個展に向けた練習でピアノ伴奏を何度かお願いしている薄木葵さんにこれまた駆けつけていただき、まずは全部通し。 そのあと、表題曲から順に一つ一つ丁寧に歌っていきました。

同じ音の連続でも、周囲の音が変わることで調性や和声構造上の役割が変わって、落ち着いたり明るくなったり。 ♭は深み♯は輝き、なのだとか。 ppの特別感だとか。 言葉と曲想の関連性だとか。 初演という特別な環境で、あひる先生の音楽にどれだけ寄り添えるのか考えるいい時間になりました。

男声は野本先生にみっちりと稽古つけてもらいました

それからアレンジステージの女声曲を練習している間に男声が合流。気付いたら9時でびっくり(笑)。

「男声に1曲聴いてもらいましょう」 とのあひる先生の提案で、「わたしの水平線」表題曲を。動画を撮ってくれている方がいてちょっと緊張…でしたが、不思議な楽しい時間でした。

最後に、くま先生が聴いてくれている中みんなでわをん単独曲。個人的には初めて楽譜を外してみました。怪しいところもありましたが次は大丈夫!(なはず!笑)

気づいたらもうあと2週間と少しで個展なのだなあ、と思いながら、一緒に音楽できる時間を大切に積み重ねて、本番、最上の時間をホール全体で共有できますように。いや、祈っている場合ではない。がんばります♪︎♪︎(*´▽︎`*)ノ゙  (和泉)

*残席が少なくなってまいりました*
チケットのお申込は
東京都合唱連盟チケットサービス(http://www.cnplayguide.com/tokyochorus)または
お近くの出演者までお申し付けください!

田中達也合唱作品個展 -光のかたち-
2019年3月23日(土)開演18:00
府中の森芸術劇場ウィーンホール
全席自由2500円(未就学児入場不可)
指揮:野本立人/三好草平 ピアノ:前田勝則/松元博志
合唱:アンサンブル・ヴォカル・アルカイク=東京/合唱団わをん
ゲスト:Speranza Oriente

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#tatsuyatconcert
#わたしの水平線をたるませる


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