合唱団わをん

【田中達也個展】3D指揮者の恋愛指南

空も青く澄みわたった成人の日、成人式で欠席のメンバーもいましたが、
わをんは3月の個展に向けて、アルカイクと合同練習を行いました。
前半は混声ステージでうたう「ミライノコドモ」を、本番指揮者のもとでみっちりと。

前々日の本番で喉も体も満身創痍の指揮者のもとで繰り広げられた練習は、
歌に活かすための“生き様と恋愛の指南”でもありました。

“あの人”の手に触れて、頬にふれて、目を覗きこんで、胸に手を置く気持ちの高揚感!
“あの人”“わたし”“わたしの大切な友人たち”がいなくなる悲しみの違い
“生きてるー(^O^)”ではなく“生きてる…(・.・)”と、ふと気づく瞬間
“池”に“石”を投げこんじゃうくらい好きでたまらないんだから、もっと身悶えして!
“しあわせー♪”ではなく、しみじみとかみしめる“しあわせ )^^(”

そして、徐々にクライマックスへ。

作曲家はちゃんと“憎悪”から“愛”に変わる和音書いてるでしょー!やって!
煮えたぎる大鍋の中には何が入ってるのか想像しよう
“ブランコ”は揺らすものなんだから、大きく揺らさなきゃー
街、畑、丘、湖、地平線 その順番で、視線の高さ低さ・近景遠景を意識して!

バキバキの体をフルに使って、役者やダンサーのように練習会場を飛び回り、
メンバーの歌と表現を引き出す指揮者と、それに一生懸命応えようとするメンバーたち。
濃密な練習となりました!

混声の練習の後は男声の練習でしたよ。朝からの練習で少し疲れつつも、大事な時間を有意義に活用しました。
アレンジ作品ステージの男声曲、歌詞をみんなで読み解いていきました。
いろんな想いを歌にのせると音色がガラリと変わります。
男のこの気持ち、本番も皆さんに届きますように!w ドキッとさせますよ!きっと。
「シーラカンス日和」のほうは、なかなか難しい曲ではありますが、少しずつ慣れてきた頃かなと!
ですが独特な世界観を表現するにはまだまだ努力が必要そうですね〜。

「ミライノコドモ」も、男声ステージも、どんな仕上がりになるか楽しみです!
続きは3月23日(土)に府中の森芸術劇場ウィーンホールにてお楽しみください。

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さてさて、練習後には、「今年はもう少し動くのを控えようと思ってたのに…」と
椅子に座って腰をさする、不惑間近の男子…がセンターにおりましたとさ。(はっち&マンタ)


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